東京拘置所・差し入れ代行

東京拘置所|差し入れ代行

遠方のご家族に代って差し入れ致します

弊社では、東京拘置所に収監されている未決勾留者への差し入れ代行を、福利厚生の観点から行っています。

裁判の判決が確定していない未決勾留者には、出来得る限り社会と近い形で生活をしてもらいたいと考え、それが当然だとも思っています。

遠方の方、事情がある方に代わり、私たちが依頼人様の住所・氏名にて差し入れの代行を致します。

外から、しかも、併設の差し入れ所からでしか差し入れ出来ない物品が沢山あり、それを求めている人と、差し入れをしてあげたい人との橋渡しを致します。

事情があって差し入れに直接行けない・・・
そんな時はぜひ「差し入れ代行」をご利用ください。

金額に合わせ、コース別に、日数別に分けてありますので、下記記載要項をご確認ください。


差し入れ可能な品物

  • お菓子
  • ふとん
  • 座布団
  • まくら(クッション)
  • 缶詰
  • 成年雑誌

の6品です。


差し入れのコース

  • お菓子差し入れコース
  • 缶詰差し入れコース
  • 雑誌差し入れコース
  • 布団・枕・座布団差し入れ

差し入れ代行 料金表

コース代行手数料
お菓子差し入れ

成人雑誌差し入れ

缶詰差し入れ
(魚介・果物・焼き鳥)
Aコース
1万円分差し入れ
5,000円
Bコース
3万円分差し入れ
7,000円
Cコース
5万円分差し入れ
9,000円
布団・座布団・枕差し入れ 5,000円
缶詰差し入れ 単品タラバガニ
その他
3,000円

※金額に対しての差し入れ日数については、ご希望のご相談に応じさせて頂きます。

<例>「一万円分の差し入れの場合」

1,000円分×10日
500×20日
250円分×40日
などご希望通りに差し入れをします。

缶詰
タラバガニ5000円
うなぎ1500円
ズワイガニ1200円
さけ水煮 550円
いわし 500円
果物
焼き鳥
価格は売店の仕入れ状況によって変わりますので、あくまでも目安です。
クッション3500円~4800円
価格は売店の仕入れ状況によって変わりますので、あくまでも目安です。

  • お菓子は数十種のお菓子の中からランダムに差し入れされますので、指定は出来ません(極力重複しないようにします)。
  • 雑誌は指定できますが、あまりマイナーな雑誌は入荷しません。また雑誌は一回の差し入れで3冊までになります。
  • お菓子差し入れ・成人雑誌差し入れ・缶詰差し入れ(セット)・布団・座布団・枕差し入れのどれかをお申し込みの場合は、缶詰1個を差し入れ手数料無料で差し入れさせて頂きます。
  • お菓子や缶詰はその都度売店の都合で変わりますので、前回の差し入れ時と同じ銘柄のお菓子が差し入れできるかは保障できません。
  • 売店は写真撮影禁止ですので、個々の商品の写真はありません。

差し入れ代行|東京拘置所での生活

雑居房(多人数生活房)での調和を保つ

 単独房とは別に多人数で生活する雑居房という場所もあります。最近ではどこの刑務所も拘置所でも減っては来ていますが、長い期間狭い場所で閉鎖的に一人で生活するよりも開放的なので、好んで雑居房を選ぶ人が一定数居るのが現状です。

 ここでも所持金の差や、外からの差し入れの回数、面会の回数などで、目には見えない差が出てしまいます。

 所持金が多い人や、外からの差し入れの回数が多い人はそうでない人達に、寧ろ善意から、皆に分け与えて毎日決まった時間を作り、おやつタイムなどをすることが多いです。また、新入として部屋に配属されるときなどにも、挨拶代わりとして周りが持っていない(中の定期購買では買えない=外からしか入らない珍しい物)などが好まれる傾向があります。

 以上の通り、多人数に於いての生活面での親和、調和の観点から差し入れを頼まれる方も多いのです。


差し入れ代行します

拘置所内にもマウンティング?

複数の人間が共同生活を営む拘置所では、外の社会と同じようにマウンティングが存在します。同じ差し入れでもブランド物だったり高級品だったりすると、いわゆる箔が付くのです。

缶詰なども普通の缶詰よりもカニなどが差し入れられると箔が付く為、大変喜ばれます。(そのぶん高価ですが・・・)

いずれにしましても差し入れは外の私たちが思っている以上に所内の人間関係を形成する上で重要な役割を担っている事は間違いないと思います。


よくあるご質問

Q 差し入れはいつからやって頂けますか?

A ご入金が確認できました後の、最初の火曜日もしくは金曜日になります。例えば、月曜日にご入金が確認できましたら、翌日の火曜日になります。
金曜日~月曜日のご入金→火曜日の差し入れ
火曜日~木曜日のご入金→金曜日の差し入れ

Q 即日の差し入れは可能ですか?

A 恐れ入りますが、最短で翌日になります。

Q 差し入れはしたいのですが、自分の名前は出したくないのですが・・・

A 基本的に、ご依頼人様のお名前での差し入れになります。

Q 何を差し入れればいいのかわかりません

A 個人によって違いますが、雑誌類はやはり喜ばれます。甘いものが好きな人も多く、お菓子は年齢層に関係なく喜ばれるのではないでしょうか?
特に、未決の方は「食べることが最大の楽しみ」という声を良く耳にします。

それと、成年雑誌は人気があります(笑)。男性限定ですが・・・
成人雑誌系はなかなか「差し入れて欲しい」と云えない部類の差し入れ品ですし、差し入れる方も気を使いますよね。
私たちに一任して頂ければ依頼人様に代わって差し入れますのでご安心ください。


差し入れに関して

差し入れの時間ですが、平日8時30分~12時までと13時~15時30分までの間となります。
また平日しか受け付けてないのでご注意ください。

なお、面会室にて本人に直接、差し入れを渡す事は出来ませんのでご注意ください。

原則、東京拘置所では、食べ物の差し入れは出来ません。例外として、指定された店からの差し入れが可能です。

お菓子などの食料品を差し入れる場合、両全会(拘置所内の売店)や池田屋(拘置所外の販売店)の売店で購入し、その売店で手続をお願いして差し入れてもらう事となります。

拘置所において、所内の規律や安全を守る必要性から、差し入れ品は細部に渡りルールがあり、検品を受けなければ差し入れする事が出来ません。
しかし、差し入れ屋を利用すると、その販売商品が既に拘置所の定める規格に沿ったものである為、差し入れが可能なのです。


東京拘置所(とうきょうこうちしょ)は、法務省東京矯正管区に属する拘置所。通称「東拘(とうこう)」、所在地である「小菅」と呼ばれることも多い。
引用元:Wikipedia

東京拘置所の詳細は法務省 東京拘置所でご確認ください。


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