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【相続税対策】養子縁組で法定相続人の数を増やす!最大の節税効果!!

法定相続人を増やすメリット

 

  • 基礎控除額の増加(3000万円+600万円×法定相続人の数)
  • 生命保険金の非課税額の増加(500万円×法定相続人の数)
  • 相続税の総額の計算(法定相続分に応じる取得金額が少なくなり、税率が下がる)

法定相続人が配偶者だけとか、子どもが1人だけという場合は、相続財産から差し引かれる基礎控除額が少なく、それだけ相続税が高くなってしまいます。
そこで、養子縁組をして法定相続人を増やす方法があります。法定相続人が1人増えるごとに基礎控除額が600万円増加します。基礎控除額は平成27年1月から600万円になりました。相続財産がある場合は有効な方法です。

養子縁組の節税効果

 

養子縁組をした場合と、していない場合で相続税はどれくらい変わるのでしょうか。

相続人が2人の場合

  • 基礎控除額(3000万円+600万円×2=1200万円)=4200万円
  • 生命保険金の非課税額の増加(500万円×2人)=1000万円

相続人が3人の場合

  • 基礎控除額(3000万円+600万円×3=1800万円)=4800万円
  • 生命保険金の非課税額の増加(500万円×3人)=1500万円

相続人が2人から3人に増えた事でなんと
1100万円の節税になりました!!

 

節税のために養子縁組を活用することは、資産を上手に残す観点からも効果的です。大切な相続財産を少しでも税金で取られないように事前に準備しておく事が大切です。

「もの忘れ(認知症の予備軍)」は予防できます

決定的な方法はありませんが、文字を書く事は「もの忘れ(認知症の予備軍)」の予防にもつながります。

 

「もの忘れ」は「認知症」に進行する事はご存知だと思います。

最近注目されているのは、このはっきりした症状が出る一歩手前の段階。これを「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」と呼び、程度の差こそあれ、誰にでもあるとされています。この「認知症の予備軍」の時期に対策をとることで、発症を予防したり、遅らせたりすることが可能と言われており、盛んに研究が行われています。

脳が働くにはたくさんのエネルギーが必要です。そのため、脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、若々しさを保っていられます。反対に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、認知機能も低下してしまうという事になります。認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、脳を働かせるという事は大事なのです。

最近の研究では、日常的に文字を書く習慣のある高齢者と、日常生活において文字をまったく書かない高齢者の認知症発症率を比べてみたところ、まったく文字を書かない高齢者は文字を書く高齢者に比べて約1.6倍の認知症の発症率がある事が解かったのです。

文字を書く事は脳の刺激になります。かといって何も難しい文章を書く事は必要ありません。簡単な文章を繰り返し書く事が予防に繋がるのです。

では具体的にどのようにすればいいのでしょか?

まずは白紙の紙に自分の住んでいる住所と名前を書く事から始めましょう。5分から10分程度良いので毎日書くようにしましょう。たとえ番地などが書けなくても毎日反復して書く事で脳が覚えてくれるのです。さらに、万一迷子になった時でも住所・名前が書ければ安心です。

「手を動かして文字を書く」のは神経細胞を活発にします。たくさん手を動かすことで知的活動の一環となります。大切なことは「継続」です。やり続けることが一番大事です。毎日続けることで、「もの忘れ(認知症の予備軍)」の予防になります。

新年あけましておめでとうございます

 

 旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もスタッフ一同より一層、お客様にご満足いただけるサービスを心がけて参りますので、昨年同様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 


お取引先様をはじめとした関係者の皆様

 

昨年はたくさんの皆様とビジネスをとおして協力関係を構築する事ができました事を御礼申し上げます。今年はその協力関係をより強固なものに育て上げ、皆様と歩調を合わせて邁進していきたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。

 

イギリスのテレビ番組から取材オファー頂きました~打ち合わせ

先日(5月2日)はかねてからオファーを頂いていたイギリスのテレビ番組の打ち合わせで、朝の8:30に西○○駅前のロイホへ。

某テレビ制作会社の女性とイギリスのテレビ番組の製作監督と打ち合わせをしました。
イギリスの某有名タレントが弊社の業務を体験取材するという内容。

打ち合わせは順調に進み、舞台設定やキャステイングも進み、イギリス人監督と硬い握手。

順調に進むかと思いきや、イギリスの番組側から注文が・・・
どうやら今回の取材の題材が、便利屋の業務の一環ではなくその業務に特化した会社を取材したかった様子。

話し合いをしたものの、結果的に今回の取材撮影は見送りとなりました。
次回は「便利屋」としてのテーマで改めて取材をお願いしたいとの事でした。

(企画が見送りになったのでイギリスの番組名や制作会社は公表出来ませんのであしからず)

NPOか一般社団法人を目指します。障害者施設

福祉事業部のスタッフだった仲間が独立して開業した障害者施設を手伝いに行ってます。
経済的には厳しい状況が続いているようですが、便利屋業の傍らお手伝いさせて頂いてます。
NPOか一般社団法人の設立に向けあわただしい毎日を送っています。まだ団体名などは決まってませんが、決まり次第後報告させて頂きますね。設立時には私も名を連ねる予定です。
東京福祉住環境研究所も何らかの形で関わっていきたいと考えております。

障害者施設の現状はまだまだきびしいものがあります。
報酬が十分ではないと思われ、正規職員や常勤職員の割合を減らす事で、非正規・常勤職員やパート職員でローティションを組まざるを得ない状況にあります。
しかしそれは、正規常勤職員の負担を大きくしているのが現状です。

利用者の尊厳と権利を守りつつ、職員のモチベーションをいかに持続させていけるのか?が今後の大きな課題になると実感しました。
私たちはさらにこの問題にも取り組んでいきたいと考えています。

大手探偵事務所と提携させて頂きました

諸事情により社名は控えさせて頂きますが、某大手探偵社様と業務提携させて頂く運びとなりました。

ご存知の方も多いとは思いますが、探偵業務を執り行うには公安委員会へ届出をする必要があります。届出をしていない者は探偵業務を行う事が出来ません。当然私たちが探偵業務を行う事が出来ないので多岐に渡る様々なご依頼にお応えする事が出来ない場合もありました。

今後は、ご依頼内容に併せて提携している探偵さんに様々な調査を依頼する事が出来ますので、お客様のどんなご依頼にもお答えする事が出来るようになりました。

TV番組の制作会社様より情報番組のオファーを頂きました

弊社は複数の制作会社様とお付き合いをさせて頂いておりますが、以前にもお世話になっている制作会社様より、TVの情報番組での出演・取材のオファーを頂きました。
お蔭様で、以前よりたくさんのオファーを頂いてはいるのですが、、諸事情により見送りさせて頂く場合も多いのが現状です。弊社としては、出来る限りご協力させて頂ければと考えております。今後とも宜しくお願い致します。

WordPressでホームページをリニューアルしました

WordPressでホームページをリニューアルしました。

WordPressは、個人ブログから企業のビジネスサイトまで幅広く利用されています。

WordPressのメリット

無料ブログやHTMLサイトと比べて、どのようなメリットがあるのでしょう。

インストールが非常に簡単

基本的に無料で、更新が簡単(HTML/CSSなどの知識がなくても容易に作成が可能)

テーマやテンプレートが豊富にある

「プラグイン」機能を使えば、高機能なサイトを作ることが出来る

カスタマイズの自由度が高い

更新作業やリストの作成などが容易である

ウィジェットで簡単にカスタマイズ可能

検索エンジンに強い

SEOについて、良く考えられたシステム構造となっている

ブログ等の既存のサービスにあるような制限がない

等の利点があります。

新しいドメイン「.tokyo」でスタートします

ホームページをリニューアルするに際して、東京を表す新しいドメイン「.tokyo」を取得しました。
東京に根差した便利屋を目指します。

「.tokyo」は、東京の地名を表すドメインですので、東京都にある企業や、東京に関連したビジネスをされている企業のWebサイトには最適なドメインだそうです。

『東京は、日本の首都であるとともに、伝統文化・芸能や、最新の流行・最先端技術、多摩・島しょ地域に代表される豊かな自然など、様々な魅力に溢れた都市です。6年後の2020年には、オリンピック・パラリンピック大会も開催されます。
今後、「.tokyo」の利用を通じて、こうした東京の魅力が世界的に広く発信され、東京の発展に寄与してくれることを期待しています。また、世界一の都市を目指している「東京」の知事としては、「.tokyo」が世界一の都市・東京の実現に向けた大きな一助となることに期待を寄せています。』
(2014年4月7日実施「.tokyo」記者発表会時のコメントより)

itnp.netから引用

「.tokyo」